シェフミッキー 東京ディズニーリゾートに行く 子供連れでディズニー


シェフミッキー

再度ディズニーランドへ行く

シェフミッキーを午後に控えて、朝から
ディズニーランドに再度行く。

流石に3日目疲労はピークでも火曜日と
言うこともあってかなり空いている。

出来ることなら火曜から木曜の間で
東京ディズニーランドに行くことをおすすめ
します。
実際の人数は他の日の5分の1くらいでは
ないだろうか。

昨日と違ってベビーカーを借りるのにも
並ぶ必要なし。あっさり借りれてしまった。

ドナルドがいるのをみて、3日目であきて
来るかと思いきや、妙な親近感を感じて
むしろ嬉しかったりする。

大分おかしくなっているようだ。
ゴミ箱すら可愛く見えてくる。

ゴミ箱

昨日の日焼けで日差しが痛い。冬以外は
日焼け止めを忘れないように気をつけよう。

嫁とお義父さんは買い物に、娘もうれしそうに
ベビーカーで買い物にいった。

昨晩の打ち合わせどおり、私は息子と一緒に
グランドサーキットレースウェイへ行く。

ゆったりしたスピードで走るカートで、ハンドルを
操作しなくてもレールにそって勝手にまがるので
小さい子供でも乗れるので安心。
なんと1歳以上なら乗れてしまう。(保護者同伴)

さすがに大人が楽しめるかどうかはナンとも
いえないが息子は大喜びだった。

戻りしなに、スターゲートというふるいゲーム機が
ならんだところに入る。ディズニーの中に
キャラクターを刻印したメダルを作る機械が
たくさんあり、ここにも6種類ほど作れる機械た
設置されていた。
欲しいとせがむ息子に2枚ほど作らせたところで
不思議なものを発見した。

クリームソーダ味のポップコーンである。
なんともいえない香りが辺りに漂っている。
息子は欲しいといったが流石に大量には要らない。

そこで、ポップコーン屋の近くで買って食べている
人を捕まえて、「息子が欲しがるんで、少しだけ
分けてもらえませんか」とおねだりしてみる。

いやいやさすがはディズニーランド。お客も心が広い。
嫌な顔ひとつせずに分けてもらえた。
食べた息子は微妙な顔をしていたが。
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シェフミッキー

ディズニーランドで買い物

入り口付近まで戻り、嫁に電話するが出ず。
やむおえず息子とキリンレモンを購入し
ベンチで飲む。

初めてキリンレモンを飲む息子は「コーラだ」
と言って聞かない。コーラは黒っぽいがこれは
透明だと言うと、「透明なコーラだ」と勝手に
変換した。

父は不安だ。


嫁から電話があり、昨日朝からファストパスを
取ったバズライトイヤーのアトラクションが
15分待ちでお得だから来いという。

なぜか嫌だという息子を引きずって行く。
つくとアイスを抱えた嫁がお出迎え。
ディズニーランドのスタッフに飲食できないと
言われ、ジュースを飲み干しアイスは
ウィンドブレーカーで巻いて中に入ることに。

嫁は昨日同様に55,000点ほど、私は
なんとか面目を保って59,000点。
地味に勝った。

ミッキーアイス

外に出て恐る恐るアイスを開くと全く溶けて
いない。ウィンドブレーカーが凄いのか
アイスに入っている何かが物凄いのかは
分からないが、おいしく頂いた。

そそくさと食べ終わったとおもったら、
お義父さんを捕まえてさらにコインをゲット
してきた息子。なんだそのソツのない動きは。

昼飯前だが、嫁のミニーのコップが欲しいと
いうワガママに付き合いマンゴープリンを
食べる。ハート型のカワイイコップだった。

その後ちらっとお土産の店を巡り、手品グッズの店で
スティッチのパペットをゲットした。
生きているような動きをさせられるというアレで
ある。

シェフミッキーの行くために、嫁はベビーカーを
返却に行き、娘を抱えてディズニーランドのベンチに
座っていると、フラフラとミッキーがゲートに消えて
いった。
その後、他のキャラクターもゲートに消えてて
しばらくすると13時を告げる曲が流れ妙に
のっしのっしと歩く横柄なミッキーが元気に
現れた。ベビーカーを返した嫁に言うとディズニー
ワールドでヤケに恰幅のいいミニーを見たと
言っていた。
まあ、あれだ。それでもディズニーなわけだ。

怪我

大分壊れた頭は、椅子にぶつかって出来た
息子の怪我もミッキーに見えるほどだ。

シェフミッキー

シェフミッキーとアンバサダーホテル

シェフミッキーに行くためにディズニーランドから
ミッキーバスで移動する。

うーん、ミッキーのバスも他とはチト違う様子。

アンバサダーホテルバス

アンバサダーホテルには、偶然全国キャンペーンで
回っている限定のミッキーバスが止まっていた。

ミッキーバスレア

アンバサダーホテルに入る、シェフミッキーの
ために、順番待ちをする。うーん。かわいいだけでは
無くて、非常に立派なホテルと感心する。

エンブレム

シェフミッキーに入ると、ミッキーやミニーが
中にいて客と一緒に写真を撮ったりして楽しそうだ。

バイキング形式の食事で味もおいしく、パンもミッキー
の形をしている。

個人的にはお粥がうまかった。コショウやごま油、魚油
などを使うちょっと独特な感じ。帰ったらやってみよう。

最初グーフィーがやってくると近づくだけで娘が
号泣。基本的に無言で近づかれると泣き出すため
極力距離をとって写真を撮らせてもらう。
嫁は号泣している娘をよそに「幸せやな〜」を
連発している。

息子はなぜかビーンズキャンディーばかり食べていた。

そういう私は、写真を撮っているか、粥を食べているか
パンを食べているか。炭水化物マニアである。

ディズニーのキャラクターと並ばずに一緒に写真を
撮りたいならシェフミッキーは最適だと思う。
よく分からないがサインも貰える。

ディズニーランドの中で並んで時間を消耗するより
確かに建設的である。

最後のほうでやっと機嫌を直して娘がミニーに手を
振っていた。

シェフミッキー

シェフミッキーで食事を終えると、旅行代理店の
社員と思しき集団が歩いている。

池の中から釣り人を見る魚の気分である。
もう釣られているから、バケツの中か。


嫁のたっての要望で用事も無いのにミッキーの
声を聞くために、エレベータにのる。

確かにミッキーだ。バスの声と一緒である。
嫁は、モーニングコールもミッキーの声だと
語っていた。

シェフミッキー

さらばディズニーリゾート

シェフミッキーを終え、アンバサダーホテルから
でて、一旦ディズニーランドへミッキーバスで戻る。

さらにモノレールを乗り継ぎ、再びミッキーバスで
宿泊していたホテルへ戻る。
なんと8分で嫁が友達や家族に土産を買い、空港
バスに乗る。神業である。

さすがに全員疲れて空港までのバスで寝る。

空港についても、息子と娘は全く起きない。
荷物は膨大でとても運べないと思っていると
荷物運び用のカートがおいてあった。

すばやく嫁がカートをゲットし荷物を
運び出す。恐るべし。

チェックインを済ませ、ソファーでのびて
いるのもつかの間すぐに搭乗の時間に。

ここで教訓。最近の羽田空港は非常に厳しい。

キーホルダーでハサミとか3センチくらいの
はわたりのはものとか付いている10得ないふが
あるが持ち込み出来ませんととめられた。

いやいや、あんたこれで如何しろというの!
これで誰かおどしたら鼻で笑われるよ。
と思ってもそんなことは言わない。

大人だからね。

ついた空港で普通に渡されるし。
おかげでトイレに行く間もなく、優先搭乗がはじり
慌てて飛行機に乗る。

気流の関係かジュースを配る添乗員もひっくりかえり
そうなくらいの揺れっぷりで、息子が「こわーい」
とびびる。
しかし、降りるときに飛行機とコックピットの
絵葉書を見つけちゃっかりゲットしておりた。
息子よ。もう教えることは何もない。

モノレールの降車駅にタクシーがいるかどうかで
嫁とかけて、いたらタクシー代を嫁が持ち、
いなければ私が家までダッシュで自転車を取って
くるというのをやったら、最後の最後でマラソン
するハメになった。

浮かれるとろくな事が無いという教訓ですな。

しかし、ディズニーリゾートは楽しかった。
それは間違いない。
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