ディズニーランドへ行く 東京ディズニーリゾートに行く 子供連れでディズニー

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ディズニーランドへ行く

いざディズニーランドへ

ディズニーランドに行く前に、夜中の娘が面白かった。

寝ていると、何かぶつかった「どすんっ」という音で
気がつくと娘が壁にぶつかったのかとみると、ベッドに
いない。

どうやら床におっこちて泣いたようだった。
無類の寝相の悪さを誇るだけのことはあると
改めて感心した。

まず、東京ディズニーランドについて改めて思ったのが
外から中が全く見えない。つまり中からも外が
まったく見えない。外の景色が見えるとどうしても狭く
感じたり、現実に引き戻されたりするわけだが
それが無いようにしっかり計算されているだけだ。
なるほどと感心していると、また嫁から汚いものを見る
ような目で見られた。
ほっといてくれ。

月曜日にも関わらずディズニーランドはかなりの混雑ぶり。
しかも外国の人もかなりおおい。
流石は東京ディズニーランド。

そんなことを思いながら中に入るとドナルドがいた。
慌てて写真をとる。だいぶディズニーに取り込まれた
ようだ。

ドナルドダッグ

めちゃくちゃ並んでいるベビーカーの貸し出しに
並んでいるときに、ペットボトルのお茶を駅で買うつもりで
忘れていたことに気がついた。

そこで再入場できるのをいいことに、外にでてお茶を
買ってかえってきた。

ところで、外で売っているペットボトルは1本200円と
暴利であるが、実は東京ディズニーランドの中で
売っているペットボトルも同じく200円である。
つまり労力の無駄だったってことですな。

教訓。ちゃんと調べてから行動しましょう。

プーさんのショーが休みのためか、カメラマンつきで写真
撮影をず〜とやってました。

あとで買うかどうか決められるが、とりあえず
撮りますかっていうあれですな。

撮ったら最後そりゃ買うでしょう。上手い作戦です。

ディズニーランドへ行く

フリフリオハナバッシュ

東京ディズニーランドで開催中のスティッチを
モチーフにしたフリフリオハナバッシュの
場所取りをする。
物凄い日差しのなか地べたに座って待つこと
1時間。

本当に暑い。

朝と夕方にこのショーは開催されているようで
昼間はあついので結構みんな敬遠するそうな。

おかげで結構いい場所で見ることができたが
なんしか暑い。熱中症になりそうなほど。

日差しと熱を避ける方法は考えておいた方が
無難だと思う。
この日の晩に思い知ったことに、海にでも
泳ぎにいったような日焼けで正直半泣きなった。
気をつけよう。

このフリフリオハナバッシュ、うちの子供も
嫁もスティッチが好きなせいもあるのかも
知れないが、かなりの盛り上がりぶり。

他のショーと違うところは、ショーが始まる前に
曲とナレーションが流れ、踊りを練習させられる
ところ。これが結構ポイントが高いのかも
しれませんね。

スティッチ

気分がのったところでパレードが始まるあたり
子供も大喜びでしたね。
スティッチ以外の試作品とかも結構一杯出てきて
最後はかなりの数のキャラクターがパレードに
参加してました。

ミッキー

なんとなくブラジルのカーニバルとかってこんな感じ
ナンだろうかとか想像したりして。そんな感じの
ショーでしたね。

結局は嫁はミッキーとミニーに気がいってた
見たいでしたが。

後で気がついたのは、このフリフリオハナの影響で
ミッキーのブロンズ像に腰蓑とかがついていたの
がわかった。

元々南国ムードでデフォルトなのかと思ってました。
(嫁に訂正された)

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トゥーンタウンへ行く

トゥーンタウンに移動したところで娘がお休み。
とりあえず、昼時だったので昼食を嫁が買いに
並びました。

待っている間にミッキーの時計がぐるぐる回って
扉からチップとデールが飛び出してきました。

ちょっと歓声がわいて人だかりができました。
東京ディズニーランドのトゥーンタウンは子供
向けのアトラクションやディズニーキャラクターの
おうちがある場所で、一定時間ごとに
キャラクターが飛び出してくるようですね。

それにもめげずに寝る娘。
キャラを無視して嫁と一緒にご飯を買いに
行くといって聞かない息子。

なんだお前たちは。私が一番キャラクターを見てる
気がするぞ。

ちょっとしてチップとデールが帰っていくと、また
時計が回って、ドナルドとグーフィー、ミニーが
出てきた。
個人的に、ミニーは仕草がかわいいから好きなのだ。

そんなことを思っているところに嫁が昼食を
持って帰ってきた。またハンバーガーである。ちょっと
飽きてきた。まあ、それはいいのだけれど、なにやら
デッカイ救急箱みたいなものを抱えて息子が帰ってきた。

ミニーランチボックス

嫁いわく
「ミニーちゃんのランチボックス買っちゃった」
と嬉しそうだ。あえて値段は聞かなかったがそれに
してもデカイ。
うーん、これをもって歩くのか?

ミッキーピザ

流石にハンバーガーばかりはどうかと思ったらしく
ピザを買ってきていた。ミッキーだった。

昼食を終えて息子はツリーハウスやチップとデールの
家で楽しそうに遊んでいた。

子供向けのデフォルメされたもので大きな遊具といった
感じ。結構大人も入って写真をとったりしていた。

ミニーの家なんかは行列ができるほどだった。
今回は行かなかったがモノトーンのミッキーに会って
写真が取れるアトラクションもあるそうで
嫁は恨みがましく行きたい行きたいといっていた。

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トムソーヤ島いかだ

娘が起きたので、デイジーのワゴンで
スウィートクリームチーズのプレッツェルを
買う。ちょっと横取りして食べたがかなり
おいしい。
個人的に東京ディズニーランドで食べたなかで
かなり上位に入るおいしさだった。
真ん中にクリームチーズが入ったもので
娘も「おいし」いいながら食べていた。

再度熱射病になりながら、ジョリートロールと
言う路線バスのようなものに乗る。
散々ならんで、なぜか1列あいているが3人しか
乗れないという。ゆうに大人が6人くらい乗れる
様だがそこらへんは譲ってくれない。

お義父さんと私は歩いて終点の駅まで行く。
歩いた方が先についた。言いたいことは
ごまんとあるが、そこはディズニーランド。
無用なセリフは百害あって一理なし。

駅でまっているといつの間にか息子がいない。
よくよく探してみると、いつの間にかお義父さんを
捕まえてポップコーンを買うべきいそいそと
並んでいる。ちゃっかりしている。

キャラメル味のポップコーンをゲットして移動する。
スプラッシュマウンテンを横目にウエスタンランドの
方へ移動する。

お目当てのトムソーヤ島にいかだで移動するいかだとは
言っても、数十人が乗れるモーターボートを改造した
ようなしろもので快適である。よくこんなしろものを
旋回させながら向こう岸に寄せれるものだと関心する。

島にはトムソーヤの島にはインジャンジョーの洞窟や
トムソーヤのツリーハウスなど子供だけでなく
大人もいってみたくなるようなものがいっぱい
あります。
子供づれなら行って損はないと思います。
息子は中々帰ろうとしませんでした(笑)

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ウエスタンリバー鉄道

アドベンチャーランドに移動して、
ウエスタンリバー鉄道に乗る。蒸気機関車を
モチーフにしたもので西部か痛い時代の町や
太古の世界へトリップすると言うもの。

東京ディズニーランドの中でもかなり古い
もののようでやや古臭い感じは仕方がない。

開拓時代の駅をみて感心していると、娘が
鼻血を出す。ついている。
他の乗り物ではゆっくり鼻血も拭いていられない。
後ろから乗員さんに「大丈夫ですか」と心配
までしてもらえた。

鼻血も拭いて、服や手をきれいにしたところで
アトラクション終了。まさに鼻血を拭くために
乗ったようなものだ。

またまたここで、息子が要領よくお義父さんを
連れてゼリーをせしめて帰ってきた。

父は行く末が心配である。

17時くらいだったが最終のエレクトリカルパレード
ドリームライツの席撮りをするために、早々に食事
に行く。
ブルーバイユーレストランという店で、通常は
カリブの海賊のショーがあるらしいが、
リニューアル中でショーはお休み。おかげで並ばすに
食事にありつけた。
しずかで店の雰囲気もいい。ただ、ここのウエイトレス
に度肝を抜かれた。

正直ディズニーは接客も含めて非常に徹底している
印象だったが、鼻にティッシュを詰めた娘を見て
第一声が「嬢ちゃん、鼻どうしたの?」
男の子とよく間違えられる娘の性別が分かった
あたりは素晴らしいが、違和感に一人凍りついた。

その後の接客の際も、違和感は消えず
「お皿さげちゃいましょうか?」や
「デザート用意しちゃいましょうか?」など
独自の世界観をかもしだしていた。
断っておくが全ての接客がそうだったわけでは
無い。たまたま1人の接客がそうだっただけである。

ただ個人的にはディズニーもいろんな人が
いるのだなと感慨深く思った。

個人的にこの店に入ってよかったといろんな意味で
思った。

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エレクトリカルパレード・ドリームライツ

エレクトリカルパレードドリームライツの前に
朝一でファストパスを取ってあったバズライトイヤー
のアストロブラスターへ行く。

カートについた光線銃で光る的を攻撃すると得点が
それぞれ表示される仕組みで、打ちにくい位置にある
的の方が得点が上がりやすい様子。

見た目で得点が分かるらしいけど、見た目と違って
高得点のまともあるらしいから、子供に負けたくない
お父さんはちょっと調べておくといいかもしれません。

最初、光線銃が台から取れることが分からず的が
狙えずあんまり点数がかさまず、真ん中くらいで
やっと外して使えることに気づきました。

嫁も同じくらいに気づいたのだが、結果連射できることに
終わる直前に気づいた私の得点は38,000点
嫁は57,000点と大差をつけられていた。
これは子供にも人気のアトラクションで、年齢制限も
ないのでおすすめです。

いよいよ、パレードに向けて、場所取り開始。
私ひとり残ってのこりは買い物へ行くことに。

疲労も重なりウトウトしていると、みんな戻ってきた。

このパレード正式名称がやたらと長くて
東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・
ドリームライツというそうな。

嫁いわく、以前のパレードに比べてファインディング
ニモやモンスターズインクのキャラが増えたそうな。

実際のパレードはディズニーランドを代表するだけ
あって非常にキレイ。
私は半分くらいしかキャラを見たことが無かった

けれど嫁は大喜び、娘はずっと立ちっぱなしで
手をたたいていた(?)
もう一回つれていかれても自発的にまた見るだろうと
いうパレードでした。

ディズニーランドへ行く

ディズニーリゾート公認シェラトンホテルへ

パレードは20時過ぎにおわり、そこから
モノレールとミッキーバスを乗り継ぎホテルへ。

ディズニーシーのパレードより早く終わったから
ちょっとは元気かと思ったら、息子が完全に
グロッキー。エレベーターやカウンターで
立ち止まるたびに立ったままで寝る、通勤中の
サラリーマンのような芸を披露していた。

3日目の予定が結構何も考えていなかったため
嫁を中心に明日のスケジュールを決める。

私とお義父さんはビール片手にうなずくだけで
嫁がよく分からない単語を並べながら明日の予定を
たてていく。
大筋、買い物を中心にして昼からシェフミッキーに
行くということだけわかった。

シェフミッキーはディズニーリゾートの公式ホテル
アンバサダーホテルで昼に催されている食事で
アンバサダーホテルに泊まった客は優先で予約が
出来る、ミッキーやミニー、ドナルドといったキャラが
食事の席を回ってきて一緒に写真が撮れるもの
らしい。

宿泊客が優先のため、席をとるのも難しいらしい。
かなりがんばって取ったような事をとうとうと
話していた。

ディズニーリゾートにきて2日になると流石に
意識が感化されてきているらしく、素直に
「おお、ミッキーにあえるんか」と喜ぶ私。

こころの片隅で大丈夫かとか考える余裕くらいは
あった。

感心するのは矢張りディズニーの力。ただの
おっさんも魅了する懐の深さにただただ感心する。

まわりのホテルにもディズニーストアーがあったり
どこにいてもディズニーなんだと伝えてくる
あたりが他との違いなのかとも思った。